約10年ぶりに

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再びスウェーデンに住むことになり、先日引っ越してきました。10年前にここで出会った人と、これから共に歩むことにしたのです。人生ってなにが起こるか分からないです。

行きの飛行機では、遅延やショートコネクションが災いして初のロストバゲージを体験。荷物が大きかったので、次の日に家まで届けてもらえてかえって楽でした。

今日は同居人が留守なので、久しぶりに10年前の留学中のブログを読み始めたら止まらなくなってしまいました。当時の生活がいかに周りの人々のおかげで充実していたかを実感し、また当時の自分が意外にピュアでたくましかったんだなとしみじみ振り返っていました。

と書いてみたけど、たぶん自分はあのころとそんなに変わっていないかもしれません。あ、でもいろいろあって少しは丸くなったかな。これからの生活、当時と同じというわけにはいきませんが、めいっぱい充実したものにしたいです。
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# by polepole.doredore | 2016-01-21 06:29

「歩く」旅

もう1ヶ月以上も前になるが、ちょうど同時期に、ブルータスとANA機内誌で「歩く」旅に関する特集が組まれているのを目にした。

BRUTUS No.753 特集 歩こう。
翼の王国 4月号 No.526 十勝 歩く旅

山登りの次はこれを流行らせるつもりか、とちょっとだけ冷めた目で見ていたが、とはいっても自然の音に耳を傾けながらゆっくりと歩く旅は楽しいし、駆け足の旅では得られない思索の時間を与えてくれたりもする。山登りより肉体的な負担も少なく、山登りほど特別な装備も必要ないため、私のようなお手軽旅行者にもぴったりである。

Enryaku-ji Temple
比叡山延暦寺。山のなかに点在するお堂をつなぐ森の巡礼路。

ensam
知床のフレペの滝遊歩道。冬は雪深くなるが、多くの人が行き交い踏み固められているので、道から外れなければスノーシューなしでも散策可。(あ、これはちょっと道から外れてしまってズボりながら撮ってます。)

これらの特集を読んでいると、聞き慣れない言葉があった。
「フットパス」——「パブリック・フットパス」ともいい、もともとはイギリスで生まれた「歩くことを楽しむための」公共の散歩道のことだそう。
参考:
Wikipedia - イギリスの通行権
日本フットパス協会/フットパスとは

日本でも、「〜遊歩道」「〜の道」のような名前で、自然の中や歴史的な街を歩くコースが整備されていたりするが、要はあんな感じのものをさすらしい。(たまに北海道では「これのどこが遊歩道やねん!?」というくらいハイレベルな道もあるようだが…。)自治体よりは、市民団体などによって整備・運営されているところが多いのだとか。
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# by polepole.doredore | 2013-06-02 12:36

お寺や神社

本当にご無沙汰してます。

最近なぜかお寺や神社などのスポットに行くことが多いのでメモ代わりにご紹介。それにしても寺とか学生の頃はあまり興味がなかったというのに。私もおっさん(ていうかおばさんか)になったんかな…。

東福寺

東福寺(京都)

京都東山区の南に位置する臨済宗のお寺。正直、京都に住んでた学生の頃は行ったことなかったです(京阪の駅はよく通過してましたが…)。でもここの庭園の完成度は随一です。特に気に入ったのはこの市松模様のお庭。もりあがる苔がすばらしい。
その他の東福寺の写真はこちら


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平野神社(京都)

桜はソメイヨシノだけではない。それを知らしめてくれる神社です。が、私は誤って3月の下旬に行ってしまったため、境内の桜はほとんど咲いていませんでした。この写真は、あたかも満開(は言いすぎか、八分咲きくらい)であるかのように見えるという奇跡の一枚です。
その他の平野神社の写真はこちら


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高野山(和歌山)

金剛峯寺を中心とする、真言密教の総本山。ユネスコ世界遺産でもあります。2015年の開創1200年を記念してつくられたゆるキャラ「こうやくん」(意外とかわいい)のパネルが至る所に設置してあるなど俗っぽい面も多々あるものの、弘法大師が眠るといわれる奥の院の荘厳な雰囲気は何物にも代え難く、まさに聖地と呼ぶにふさわしいところです。また、この高野山訪問を機に御朱印帳を購入、その後お参りの際には御朱印をいただくことが増えました。
その他の高野山の写真はこちら
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# by polepole.doredore | 2013-05-11 21:52

ひゃっけんせんせい

ここのところめっきりこちらに顔を出さず、仕事で登録する羽目になったフエイスブツクなるところでごくごく近しい人々を相手に時折駄文短文を書き散らしていたところ、ライターが本業の知人より「お前の文体を見て内田百閒を想起した」旨のことを言われた。どうも褒め言葉らしいが、恥ずかしながら私は活字に滅法弱く、畏れ多くもその時点で彼の著作はおろか名前すらよく知らなかった。しかし本業の人にそう言われるとなんだか興味が湧いてきたので、代表作「阿房列車」をまず買って読んでみた。とこれがなかなか面白い。何しろ人を食っている。活字嫌いが災いしてここまでくるのに半年以上かかったが、今「第三阿房列車」まで読み進んでいる。
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# by polepole.doredore | 2012-06-30 23:12

this is how i feel



まっくらでもないけどはっきりしない、この感じ。写真は心を写すもの、か。
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# by polepole.doredore | 2012-02-25 21:36

台湾紀行 9 「ミュージックショー」



(8〜9月に行った旅行記が途中になってたことを思い出し、思い出しながら書いてみる。)

天気が良いということは、それだけ炎天下であるともいうこと。ずっと外にいると、ふらふらとしてきて意識が朦朧とし始めたので(今思えば熱中症なりかけかも)、宿の隣にあるカフェに戻り、アイスコーヒーをいただく。


ゆっくりと時間の流れる店内。

店員Aさんと話していると、もう一人の店員兼アーティストのBさんがやっているというプロジェクトの話になった。プロジェクトの名前はMy bag, your priceという。
簡単にいうと、Bさんがcyanotypeの手法を使ってデザインしたエコバッグを100袋製作
→それぞれの人たちが好きな値段で買う
→それぞれがそのエコバッグを使用する
→1年後に使い込まれたバッグを集め、展示をする
というもの。面白そうだったので、私も参加することにしました。

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# by polepole.doredore | 2012-02-06 23:59

台湾紀行 8 「奇岩再び」

magnificent view

旅5日目。窓の外には青空が。着いて以来すっきりしない天気が続いていたので、喜びもひとしおです。


山もよく見えます。

午前中から昼過ぎは、また石梯坪を見に行きました。まずは、昨日行った場所とは少し違うところに。




このような岩場にあいた丸い穴は「壺穴」とよばれ、石梯坪の大きな特色となっています。奇岩好きとしてはたまらない光景。




このおじさんたち(?)は、釣りをしてました。
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# by polepole.doredore | 2011-11-12 00:06


メイルはlamna_en_hamnあっとyahoo.co.jpに。


by polepole.doredore

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諸行無常。が、それがいい。
写真:flickr

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